3月6日(水)(その2)
カリブ海への夢をふくらませて


カリブ海といえば、透き通るような青い海真っ赤に燃えて海に沈む夕日、 さらにビキニ姿の金髪美女などが真っ先に 我々の頭には浮かんできました。

一度メキシコのカンクンに行ったことのある僕は、カリブ海の奇麗さも体験したことがあるので、 コスタリカのカリブ海もさぞかしきれいに違いないと、いや応無しにその期待度は上がっていく のでした。
とにかく、「コスタリカで制服女子高生をみて、 カリブ海でリゾートをする」というのが今回の旅行の目的だったので、片方を達成した 我々にとっては、今やカリブ海リゾートこそが残された目的になっていました。

カリブ海に着いたら、まずビーチで水着美女の写真でも撮りながら 日焼けをして、沈む夕日を見ながらカクテルグラスなんか傾けてみようか、 なんて企んでる二人を乗せ、バスは我らの目的地"カウィータ"へとひた走るのでした。




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