3月6日(水)(その3)
バス停で降ろされたたものの・・・

サンホセからバス乗って約4時間。時刻は朝の10:00になろうとしたとき、 いきなり運転手が何やら叫びだしました。 「何だ何だ」と人事のように聞いていると、どうも我々に向かって降りろと叫んでいるらしいのです。
「別に何も悪い事してないのに失礼な奴だ」 と思っていると、周りに座っていた人達がここが我々のの目的地のカウィータだと教えてくれました。

言葉の通じない国でバスに乗るときの基本ですが、とにかく乗るときに運転手や車掌、周りの人達などに 行き先を言いまわっておきましょう。目的地に着いたとき必ず誰かが教えてくれます。

我々が急いでバスを降りると、運転手さんは"アディオス(さようなら)" と手を振り、扉を閉めて走り去ってしまいました。
カウィータと呼ばれるバス停で降りたのは我々二人だけでした。
バスが走り去ったその場には、ただただまっすぐつづく道があるだけ なのでした。



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