3月7日(木)(その2)
次のバスいつ来るんだよ


いくら待ってもホテルの人は出てきそうにないので、 もうお金とメモを残して勝手にチェックアウトする ことにしました。

まだ8:00まで少し時間がありましたが、急いでバックパッカーが待っていた ところまで行ってみました。
ところが、さっきまで待っていた人達は誰もいなくなっていて、 あたりは、早朝のすんだ空気の中、日本ではあまり聞きなれない鳥の鳴き声だけが静かに響き渡っ ているだけでした。
昨日日焼けをする時にちゃんと日焼けオイルをぬっていなかったせいで、 肩や背中は真っ赤に腫れ上がり、背中に背負っているバックパックが肌に触れるたびに ヒリヒリと激痛が走りました。

やはり、いやな予感は当たるもので、どうやら我々は朝一のバスに乗り遅れたようです。
こういう国だからバスの本数なんて一日に数本しか無いんだろうな、なんて 不安になったけど、まあ慌ててもしょうがないから気長に次のバスを待つことにしました。
しかし、いつもは必ずバスの時間は確認するのに今回は全然しなかったのが敗因なんでしょうね。 やっぱり、ガイドブックをうのみにするのはよくないです。




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