3月8日(金)(その1)
コスタリカでの心残りをなくそう

3月8日(金)(その1)
一緒にコスタリカまでやってきたA君は、1週間の旅程なので明日の飛行機で日本に帰国する予定です。 コスタリカにいるのも今日一日となったので、A君の心残りをなくしておこうということになりました。 で、A君の心残りは、せっかくカリブ海の国まで来たのにあんまり日焼けをしていない、ということでした。 ということで、我々はサンホセで心行くまで日焼けをすることにしました。
とは言ってもサンホセは都会だし、場所も高地にあるのであんまり日焼けには向かないんですけどね。

我々はビーサンに単パン、Tシャツに帽子とすっかり日焼けスタイルで街中へ出かけました。でも、さすがにこの格好は浮いてましたね。
まあ、知ってる人もいなのであまり気にせず、街中のスーパーでサンオイルと水分補給のためのジュースを買っていざ日焼けへと向かいました。

日焼けした場所は初日に行った国立博物館の前にある広場です。 ここはあんまり人気もないのでのんびり日焼けができました。 サンオイルをぬって寝転がっていると、南国らしくするどい日差しがじりじりと肌を焦がしていくのが感じられます。
ときたま我々のそばを人がとおり、何やらひそひそつぶやいているのが聞こえてきましたが、帽子を深くかぶっていて顔は見えなかった ので大して気にもなりません。 静かに目を閉じていると遠くで車のクラクションの音が聞こえてきます。 でも、こうして目を閉じて裸寝転がっていると、そのクラクションもカリブ海の波音のように聞こえてくるから不思議です。 同じというより、カウィータの海岸よりはずっとこっちの方がいいかもしれませんね。



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