|
3月10日(日)(その1) 国立公園に向かう
バス停にはいっぱい人が待っていたので、その中の一人に「ケポス行きのバスはここで 乗れるか?」と聞いたところ「このバス停から乗れば大丈夫だ。」と教えてくれました。 僕が知っているスペイン語の単語はほんの少しでしたが、とりあえず旅行をするのには困らない程度に通じているようです。 15分くらい待っていると、「Manuel Antonio」と大きく書いたバスがやってきてバス停にいた人達が一斉に立ち上がり、バスに乗り込み始めました。 どうやら、みんな同じバスを待っていたようです。 かなりの人数の人が乗り込んだので、バスの中は満員状態になってしまいました。 乗せれるだけ乗せたバスは、大きくクラクションを鳴らしながら国立公園に向けて出発しだしました。 ケポスから国立公園までの道すがらには、様々な高級リゾートホテルが立ち並んでいます。 太平洋を見おろす高台の上からの風景はきっとすばらしいんでしょう。 太平洋はカリブ海と違ってちゃんと夕日が見れますからね。 |
