|
3月11日(月)(その2) ラフティングポイントまでは遠い
ラフティングの場所まではずいぶんと遠く、出発してから約1時間半もかかりました。 ラフティングポイントまでは広大なプランテーション畑の中を突き進んでいきました。 その広さは相当なもので、どこまで走っても延々と同じ風景が続いていました。 かつてこのプランテーションを築いたアメリカ資本のユナイテッドフルーツ社は相当な 栄華を誇っていたのでしょう。 しかし、その影には悲惨な奴隷売買の実体があることも忘れるわけにはいきません。 ここのプランテーションでもアフリカから多くの黒人奴隷達が連れてこられている はずだと、インストラクター兄ちゃんが語っていました。 そんな話をしている内にやっとラフティングポイントまでやってきました。 ラフティングボートは二人乗りのゴムボートで二人一組で下っていくようです。 僕はでかいカナダ人の青年とペアになりました。 一応挨拶しておきましたが、この青年はそんなに明るいタイプではないようです。 |
