3月13日(水)(その2)
他人のカメラは難しい

3月12日(水)(その2)
サンタエレーナからモンテベルデ自然保護区までは 約5キロほどの距離がありましたが、 時間もたっぷりあったので、歩いてそこまで行きました。 でも、5キロは結構遠かったですね。
自然保護区の入り口には「ハミングバード」というみやげ物屋があって、 庭に集まるハミングバード(ハチドリ)の姿を観察することができました。 間近でハチドリたちのホバリングがみれるんですからすごいですよ。 カメラを持ってる人なら思わずカメラマンになった気分にさせられてしまいます。 僕も、A君から借りた一眼レフカメラで、ハチドリ達の姿をカメラに納めることができました。
しかし、フィルムを使いきったところで、新しいフィルムと入れ替えようとしたら、 巻き戻し方がわからなくて困ってしまいました。 しかたないからあちこち触って巻き戻し方を見つけようとしたのですが、 勢いあまってカメラのふたを開けるボタンを押してしまい、 思いっきりフィルムに光が入ってしまいました。
A君が巻き戻し方の説明をしてくれていたときに、 ちゃんと聞いてなかったのがいけませんでした。 人の話はちゃんときいておかないとダメですね。 でも、帰国後現像してみたら、最後の数枚がダメになっていただけで、 最初の方はちゃんと写っていたので助かりました。




[前のページ] [コスタリカ日記のホーム] [次のページ]